米粉の国 フィナンシェ しっとり

国産米粉100%で作ったグルテンフリーの焼き菓子です

小麦粉不使用。国産米粉で作ったグルテンフリーの商品

国産米粉100%で作ったグルテンフリーの焼き菓子。
このページでは次の3つのことを紹介させていただきます。

◆なぜ、小麦粉不使用。国産米粉100%で作る商品なのか
◆グルテンフリーの焼き菓子という根拠
◆小麦粉不使用。米粉の国のグルテンフリーの商品

◆なぜ、小麦粉不使用。国産米粉100%で作る商品なのか

それは、小麦アレルギーや小麦不耐症の方もそうでない方も
”同じ食べものを 笑顔で食べられる幸せを”という価値を提供したいからです。

日本のみならず、世界中には小麦アレルギー、グルテン不耐症の方が年々増えていると言われています。
わたしの周りにも小麦アレルギーの方やグルテン不耐症の方はいらっしゃいますし
わたし自身も軽微ですがグルテン不耐症です。

小麦粉で作った焼き菓子やパンは確かにおいしいです。
その小麦粉ならではの風味や味わいを知っていると、
米粉で作った焼き菓子やパンはどこか物足りないと言われてきました。

私も、米粉でつくった焼き菓子やパンを食べたことはありますが、正直な感想は「何か物足りない」でした。

「体にいいものを求めるのであれば、おいしさは二の次」となってしまう?
でもそれだと笑顔になれない。

「当たり前に美味しく、さらに安心・安全」な商品を作りたいと思い開発しました。
(商品1つ1つの開発背景は個別の商品ページを御覧ください。)

「当たり前に美味しく、さらに安心・安全」そんな商品を作ろう。

そのためには、材料と製法が大事になりますし、なによりも商品のレシピを一緒に考えてくれる人や、
作ってくれる工場を見つけないといけませんでした。

おかげさまで、レシピづくりに協力いただける米粉マイスターの方とも繋がることができいろんなご縁で、
わたしたちの想いに共感いただける工場も見つけることができました。
私たちなりに素材にこだわり、製法を研究した結果、
販売価格は高価になりますがその分の価値は十分感じていただけるリーズナブルな商品だと思っています。

小麦粉不使用。国産米粉で作ったグルテンフリーの商品

◆グルテンフリーの焼き菓子という根拠

実は、日本にグルテンフリーの表示に関する制度や基準はありません。
(これは消費者庁や農林水産省や保健所など各省庁に何度も電話して確認しました。)
※食品表示の適正化に向けた取組について
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/pdf/food_labeling_information_180625_0001.pdf

では、私たち米粉の国は何を根拠としてグルテンフリーの焼き菓子と表記しているのかについてお話しいたします。

グルテンフリーの基準があるのは、アメリカ・EU・イギリス・ドイツ・オーストラリアといった欧米・豪州の6カ国とFDA(米国食品医薬品局)・CODEX(コーデックス)です。

※詳細は『欧州等6か国、組織におけるグルテンフリー表示に係る調査報告書
http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/komeko/attach/pdf/index-63.pdf)』)
※FDA(米国食品医薬品局)とは、食品・薬品を中心に消費者が接する機会の多い製品の認可や違反取締を行う米国の政府機関。
※CODEX(コーデックス)とは食の国際規格をつくる政府間組織。2011 年 7 月の時点で世界の 184 か国とヨーロッパ連合(EU)が加盟しており、日本は 1966 年(昭和 41)に加盟

共通するグルテンフリーの表示は、20ppm以下であることです。 つまり1㎏当たりの含有量は 20㎎以下で、0.002%ということになります。

更に、小麦アレルギー患者らからより厳しい基準を求める声もあり、10ppm を認証の基準にして証団体もあります。

そこで、私たち米粉の国がグルテンフリーと表記する基準を10ppmとしました。
もちろん、日本国内にグルテンフリーの表示基準ができればそれに従います。

つまり、まとめると

●日本にはグルテンフリーの基準はない。
●世界中を見渡してグルテンフリーの表示基準は20ppm以下である。
●更に厳しい基準として10ppmをグルテンフリーの表示基準としている団体もある。
●それらをうけ、米粉の国がグルテンフリーと表示する基準を10ppm以下と定めた。

ということです。

そこで米粉の国は、FDA /CODEXの規格に対応するELISA法でのグルテンフリー検査を行いました。
その結果は以下の通りです。

とはいえ、検査というものはあくまでも検査に出したサンプルに対してのものです。
ですので、わたしたちは少なくとも1年に1回はグルテンフリー検査を行うと定めました。

また、日本国内にグルテンフリーの基準がない以上、グルテン含有を示すマークも存在しません。
そこで、私たち米粉の国は、ELISA法による検査を行いグルテン含有が10ppm以下の商品のみを
グルテンフリーと称し、以下のマークでその数値を表示することとしました。

また、なぜ小麦粉を使わず国産米粉100”%なのにグルテンが検知されるかですが
私たち米粉の国のものづくりにご理解いただいた工場では小麦粉を使った商品も製造されており
米粉の国の商品を製造いただく際は、十分な洗浄に時間をかけて行っていただいておりますが
空気中に舞った小麦粉の粒子などが少なからず混じるからです。
このあたりも、素直におつたえしてきたいと思います。

◆小麦粉不使用。米粉の国のグルテンフリーの商品

小麦粉不使用。国産米粉100%を使用した米粉の国のグルテンフリー商品は以下の2つです。 現在、他の商品もレシピから考えています。

米粉の国の一番人気商品です。
グルテン含有率は8.5ppmです。

米粉フィナンシェ しっとり 【グルテン含有率 8.5ppm】

【初回限定・送料込み】米粉フィナンシェ お試しパック(5本入)カートに入れる

さくほろ食感が大人気です。
グルテン含有は5.0ppm未満です。

さくほろ 米粉ボーロ 【グルテン含有率 5.0ppm未満】

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米粉グラノーラ

価格 ¥ 1,800 消費税込 ¥ 1,944

米粉フィナンシェ しっとり 

価格 ¥ 4,060 消費税込 ¥ 4,385
米粉の国の一番人気商品です。
グルテン含有率は8.5ppmです。
5月29日水曜日焼き上がり予定(31日出荷可)
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