米粉と小麦粉の違い:必須アミノ酸と油の吸収率

こんばんは。

今回は米粉は小麦粉とくらべてメリットは何なのか?を比較してみたいと思います。
小麦粉は小麦から、米粉はお米を製粉して製造されています。

粉の大きさ

一般的な大きさはどちらも60〜70ミクロンで変わりはありません。もちろんどちらもより大きい、より小さいというものは存在しますので、目的に合わせて購入するのがおすすめです。
味というよりはミクロンによってデンプンの吸水率が違うため、食感が変わるイメージでしょうか。

ミクロンの小さいものがよい、大きいものが悪いというわけではありません。

栄養素

気になるところの第一といえばカロリーですよね。
カロリーでいえば米粉と小麦粉ですとほぼ同じ、すこーしだけ米粉のほうが高いです
(100gあたり、米粉が300kcalであれば、小麦粉は296kcalくらい)

ですが、これを米粉パンと小麦パン(一般的な食パン)に加工すると、逆転します!
(1食あたり米粉パンが250kcalであれば、食パンは260kcal)になります!

これは水分量が関係してきます。食パンやロールパンよりも米粉パンの水分量が多く、その分カロリーが低いと考えられますね。
お米のほうが吸水率が高いんですね。

大きな違い、メリットはこの2つ!

米粉と小麦粉をくらべると大きく違うのは必須アミノ酸の量と油の吸収率です!

○必須アミノ酸。
米粉は、人に必要なアミノ酸のバランスが小麦粉にくらべて多く含まれています。

・アミノ酸スコア 米 65 小麦 41

※アミノ酸スコア
人間が食物として摂取しなければならない「必須アミノ酸(9
種)」の各々について、その含量を人が必要とする基準値(評点
パターン(FAO/WHO(1973、1985年))で除して%表示し、その
9種のうちの最低値がアミノ酸スコア。9種全て基準値を満たす
と100となる。

米粉ってこんなにすばらしい

○油の吸収率

小麦粉よりも油の吸収率が低く、例えば、天ぷらを米
粉で揚げると、サクサク感が長く継続。
・油の吸収率 米粉 21% 小麦粉 38%

米粉は、小麦粉に比べて油の吸収率が低いんです。具体的な数値で比べると、小麦粉が38%に対して米粉は21%。例えば揚げ物の衣を小麦粉にするよりも、米粉にしたほうが無駄に油を吸わず、ヘルシーに仕上がります。

だからダイエットや健康に気をつけている方にもぜひ食べてほしいです^^

グルテンフリーとしては及第点

4.0

グルテンフリーを実践中のため、市販、手作りを含め米粉のお菓子を色々試しているが、こちらはグルテンフリーにありがちなパサつきがなくとても美味しい。
言われなければ普通に小麦粉を使用していると思うのではないだろうか。
マーガリンではなくバターを使用しており、余計な添加物が入っていないのも好印象である。
強いて言うなら、もう少し甘さ控え目でも良いように思うが、これは好みの問題だろう。
総合すると良い商品だと思う。

ニックネーム アンナカリーナ
女性
40代

バリアフリーパンが流行中?

こんにちは

先日、ANAが機内食で世界初のグルテンフリー米粉パンを提供しはじめたそうです。

ANA世界初のグルテンフリー米粉パン提供の背景

ANAによると、アレルギーや宗教上の理由からオーダーされる特別食は2014年の約11万食から17年には62万食と急増した。17年にはアレルギー対応食だけで、11年の特別食全体に迫る10万食のオーダーがあった。

すごい量です。14年とくらべるとたった3年(2017年)で約3.5倍!!
世界的にみても健康志向なのは間違いないようです。

弊社でも小麦は使用せずに米粉のフィナンシェを販売しております。
もちろんドーピング検査にかかるような原材料も使用しておりません。
なので、激しい運動のあとの糖分補給などにもモッテコイなおやつです♪^^

小麦を使用していないので、腸内にグルテンが張り付いてパフォーマンスが落ちる!なんてこもありません。
※ジョコビッチは小麦をやめて世界一になりました!

もう一つ気になったのは宗教上の理由というところですが、
こちらは小麦ではなく、豚肉や大豆といったハラル食を意識したようで、
それも含めて「バリアフリーパン」ということのようです。
もしかすると、遺伝子組み換えもあったかもしれませんが、そこまではわかりませんでした。。

弊社は国産の米粉を使用していることと、徹底的に極限までシンプルな原材料にこだわり、
さらに美味しい!フィナンシェを製造しているのでそのあたりは安心して、お召し上がりください。^^

遜色ないというか分からない

5.0

米粉という事でどんな触感でどんな味がするんだろう?と思っていたのですが、全くもって普通に美味しいフィナンシェです。バターも香ばしくしっとりしていて、しっとりしているのでパクパク食べれてしまいます。
これなら、アレルギー等を気にせず送れるし食べれるし。試しに食べてビックリしました。

結構長くて、しっとりしているので袋は全部開けるとふにゃっとなるので少しづつ開けながら食べるのがおすすめです

ニックネーム しんたろう
男性
30代